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家を建てる予定の方に>こんな土地は要注意

 

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こんな土地は要注意

はじめて住まいを建てる方、建て替えをする方のご参考にしてください。
このページの文章、イラストはジャパンホームシールド(株)のハンドブックより引用・転載しています。

 

 

家を建ててからの「不同沈下」事例  

 

 

不同沈下が発生する原因には、様々なケースが考えられます。共通していえることは、地盤の状態を考慮せずに競う工事が施工され、表面上は問題なく見えてしまうことです。

盛土

盛土を施した際、しっかりと転圧されていなかったため、盛土に余分な空気や水分を含んでだままになってしまった。これらが土の重みで少しずつ抜け、不同沈下を引き起こした。

 

切土・盛土

傾斜地に切土と盛土を施し、その境にまたがって家を建てたが、盛土の埋め戻しが不十分であったため、不同沈下が起こった。

 

近隣からの影響

近隣の川の水位が下がったため、地下水も下がり、それに伴い地盤が沈下し建物が傾いた。また、地下水のくみ上げによる地中内の環境変化で不同沈下を引き起こすケースもある。

 

弱地盤への広域造成

軟弱地盤に広域に宅地造成盛土したが、荷重の集中する中心部が大きく沈下するため盛土を施した最も端の家が大きく傾いた。広域埋立地や谷状の土地を埋め立てた場合も同様の現象が起こる可能性がある。さらに、池跡や田畑への盛土造成でも同様のケースが起こり得る。

 

擁 壁(盛土などの土留めの壁)

擁壁を支える地盤自体が軟弱であったため、地盤と建物を支えきれずに擁壁が動いてしまい傾いた。擁壁工事が不十分な場合も起こり得る。また、擁壁は動かないまでも、水抜き穴が正常に機能しないため敷地内の水はけが悪くなり、不同沈下を引き起こすケースもある。

 

配置変更

建て替えに際して、旧家屋より配置をずらして新しい家屋を建築したが、旧家屋の荷重により固まっていた地盤と固まっていない地盤とにまたがって家屋を建築したため、不同沈下を引き起こした。異なる地質にまたがって建物を建てた場合、より弱い地質に圧縮が集中し、不同沈下が起きる。

 

ベタ基礎の影響

軟弱地盤への対策として安易にベタ基礎としたが、ベタ基礎の重さが不同沈下を引き起こしてしまった。ちなみに30坪分のベタ基礎は100tもの重量になり、軟弱地盤層が厚いほど沈下量は大きくなる。

 

改良工事の落とし穴

木片やコンクリートガラを多く埋め立てた土地に、杭工事を施して家を建てた。
数年後、これらのガラが腐食してできた隙間に杭が陥没し、沈んでしまった。また改良体の強度不足により、建物を支えきれない場合もある。

 

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株式会社 共友開発